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外装劣化診断士の後藤です。

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          10年目の外壁塗装

10年以内の外壁(意匠性サイディング)にはクリアー塗装を!!      新築時の輝きが甦ります!!

【特徴】

・意匠サイディングボードを新築時に近い風合いのまま、長期に維持できます。        

・高耐候性:強固なシロキサン結合により高耐候性を発揮します。        

・紫外線吸収:紫外線吸収剤の働きで色あせを最小限に抑えます。        

・超低汚染:特殊セラミック成分により低汚染性を発揮します。         

・環境にやさしい弱溶剤系。あまり臭気もしません。              

防藻、防かび性があり、あまり汚れを寄せ付けません。             

・湿気を外に逃がす透湿性があります。

             塗装 Q&A

Q1  : 建物の塗り替えはなぜ必要なのでしょうか?

A1   : 建物は、新築から年数がたつにつれて経年劣化し傷みが生じます。塗料の剥がれや壁のヒビ、屋根の傷み、破損などが生じると建物全体を傷め、雨漏りの原因となります。一番高額な財産を保護するため塗装は必要となります。

Q2  : どの時期が適しているのでしょうか?

A2  : 「春がいい」とか「秋がいい」とかさまざま言われておりますが、基本的にはどの時期でも施工はできます。  ただ注意点としましては、水・湿気が絡むとよくないので冬場の夜露、霜には十分注意が 必要です。

Q3  : 何年で塗り替えればいいのですか?

A3  : 基本的には立地条件、環境にもよりますが10~15年前後が目安とされます。使用材料によって耐久年数が違うため、専門家に見てもらう必要があります。早めに塗り替えをされた方が、傷みの具合・劣化部分も発見でき、家の保護につながります。

Q4  : 塗り替えにはどれくらい日数がかかりますか?

A4  : 家の大きさ・手間・人工数・天候にもよりますが、足場仮設から撤去まで含め 目安として2週間前後です。

Q5  : サイディング(窯業系)も塗り替えが必要ですか?

A5  : 経年により表面の塗装面も劣化(チョーキング現象)し目地のシーリング部分もヒビ割れが生じますので点検をした上、塗り替えが必要となります。デザイン性のあるサイディングの場合、保護クリヤー材を使用すると新築時の状態に生まれ変わります。金属サイディングも塗り替えは必要です。

Q6  : 塗料の種類と耐久性に関してはどうですか?

A6  : 基本的には樹脂で言うとアクリル系・ウレタン系・シリコン系・フッ素系とがあります。耐久年数は場所・環境等にもよりますが、アクリル5年・ウレタン8~10年・シリコン10~15年・フッ素20年と言われております。  ただ水系と溶剤系があり溶剤系のほうが耐久年数があります。近年、屋根では遮熱塗料が普及し断熱材(ガイナ)も普及しつつあります。

Q7  : 屋根・外壁塗り替え費用は?

A7  : お家の大きさ(面積)、塗りもの(基礎・樋・木部・鉄部等)また使用材料によっても変わるため下見をさせて頂いております。お見積り金額以上の追加等は一切ありません。

Q8  : 外壁目地がヒビ割れしていますが、直りますか?

A8  : 窯業系サイディングの場合、目地にシーリング材を打っていますが、紫外線・雨水等により劣化しひび割れ・剥がれ等が生じてきます。劣化状態によりますが、打ち増し(上からの補填)または打ち替え(既存のシーリング材を撤去し新たに打ち直す)の処置を施します。放置しておくと湿気の浸透・雨漏りの原因となります。