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外装劣化診断士の後藤です。

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   塗装 Q&A   さまざまな質問にお答えします!

Q.1  塗装の塗替えはなぜ必要なのでしょうか?

建物は、新築から年数が経つにつれて経年劣化し、傷みが生じてきます。

瓦のヒビ割れ、ズレ、傷み、外壁のヒビ割れ、塗膜の劣化、剥がれ、目地の割れ等が生じると建物全体を傷め、雨漏りの原因にもつながります。

一番高価な財産を保持するためにも、点検・補修を含め塗装(防水)は、大体のお家で必要となってきます。

Q.2  どの時期が適しているのでしょうか?

「春がいい」とか「秋がいい」とかさまざま言われておりますが、ではいつの時期がいいのでしょうか?基本的には、どの時期でも問題はありません。

ただ注意点としまして、水・湿気が絡むとよくありませんので、冬場の夜露・霜には十分な注意が必要です。

乾燥状況、天候を把握し・確認し工事を行なう必要があります。

Q.3  何年で塗り替えればいいのですか?

基本的には、10年~15年が1つの目安となります。ただ、環境、立地条件等にもよりますので、必ずしもしないといけないと言う訳でもありません。

時期がきましたら劣化状況を把握する意味でも、専門家にみてもらったらいいでしょう。

劣化状況により、大切なお家を保護・よい状態で維持するためにも、早めのお手入れをお薦めします!

Q.4 塗り替えには、どれくらい日数がかかりますか?

家々によって、大きさ、付帯部塗装箇所、劣化状況が違うため、何日とははっきり申し上げられませんが、おおよそ2~3週間です。

また、天候等に左右されるため、工事期間が延びる場合もあります。

Q.4 塗料の種類と耐久性に関して教えて下さい。

まず塗料には、水性と油性(溶剤)があります。

上塗り塗料としておおまかにアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機があり、耐久性としまして、アクリル5年・ウレタン8~10年・シリコン10~13年・フッ素・無機20年前後と言われています。

耐候性は、屋根か外壁かによって大きく変わってきますし、水性か油性かによっても変わってきます。近年では、費用耐効果を考え、より耐久性のある塗料で塗り替えされる傾向にあります。

Q.5 外壁目地が割れていますが、直りますか?

窯業系サイディングの場合、外壁目地・サッシ廻りにシーリングを打ってますが、紫外線・振動・雨水等によりヒビ割れ、剥がれ、材料の劣化が生じてきます。

劣化状況により、打ち替え(既存のシーリング材を撤去し打ち替える)増し打ち(上からの補填)作業を行ないます。

劣化が激しい場合、湿気の浸透、雨漏りの原因にもなり、家を傷めることになりますので、早めの処置が必要です。

また、モルタル壁の場合、ヒビ割れ部含め、全目地シーリングを打った方がいいでしょう!

Q.5 外壁・屋根の塗り替え費用はいくらくらいですか?

一概には言えませんが、工事金額は、塗装面積(外壁・屋根)、付帯塗装部(樋・軒天、庇、基礎、鉄部・木部等)、目地の打ち替えの有無、また使用材料によって大きく変わってきます。

外壁・屋根塗装の場合、おおよそ80万~150万(税別)の間に収まるのではないでしょうか。

常識的に考え、180万を超えてくると論外な金額といえるでしょう!

詳しくは、どんな事でも結構ですのでお気軽にご相談ください。

※ 一般的な2階建てが目安の金額です。